裏ビデオという言葉の響きは多くの男性の想像力を刺激しているのですが、そもそも裏ビデオとはどのようなものなのでしょうか。
 流通ルートが異なるものだとはご理解していただけたかと思いますが、ではそもそもなぜ裏ルートなるものがあるのでしょう。
 これは、アダルトビデオで御馴染みの冒頭の青いバックに「ビデオ倫理委員会」の文字。
 これこそが「表」を現すものなのです。

 アダルトオビデオであってもビデオ倫理委員会、通称「ビデ倫」で審査を受けなければならないのです。
 アダルトビデオといえども、作品そのものは健全な「アダルトビデオなのか」という点を審査されるのです。
 そのため、審査に落ちたものや、初めからビデ倫に通す気のない作品が裏ビデオとして流通するのですが、勘違いしてはならないのは、裏ビデオは無修正のアダルトビデオではないという点です。
 この部分を勘違いしている人がとても多いのですが、「無修正=裏ビデオ」ではないのです。

参考:裏ビデオ

裏ビデオ
それは男の性的刺激をこれでもかと刺激してくれる言葉ですが、では裏ビデオというのはどのようなものなのでしょう。
中には裏ビデオを無修正アダルトビデオと勘違いしている人もいるかもしれませんが、裏ビデオというのは無修正を意味したものではなく、正規ルートではない、つまりは裏ルートで出回っているアダルトビデオという事になります。
ですので、「裏ビデオ=無修正」ではないのです。

この部分を勘違いしている人が多いので気をつけましょう。
では裏ルートとはどのようなルートなのでしょう。
それは、ビデオにも倫理委員会があり、市販する、あるいはレンタルする場合には必ずその倫理委員会に通さなければならないのですが、当然、公序良俗に反するような内容ですと通過しません。
そのため、通過しないような作品は初めから倫理委員会ルート、つまりは表ルートを通らず、裏ルートに回して裏業界で売買される事になるのです。
それが裏ビデオです。